シャローにこだわる男の時々釣れてるブログです。
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第五十七投
満潮から下げ狙い。夜中の2時到着。



すると珍しく先行者が二人。



この時間帯でこの場所に先行者が居るとは!
と思いきや、



二人とも知り合いでした(^^;)




聞けば満潮の潮どまりまで好調で、かなりライズが起こっていたらしい。

一人に釣果を聞くと「シーバス3本、キビレ1本。でももう落ち着きましたね。」
とのこと。



「お、落ち着いたってどういうこと??」



この週末の釣りを楽しみに1週間頑張って寝ないでやって来た、サンデーアングラーには悲しすぎる情報(涙)

しかも、もう一人はローリングベイトを周囲に投げまくっている。



「よ、よりによってそのルアーを・・・」



唯一明るい情報と言えば、ベイトは鮎だということ。



前回、前々回と比べて、今日は無風でペタナギ。潮止まりということもあって、水面でチョロチョロ泳ぐ鮎の姿が確認できる。



これなら夜明けまでに、もう一度活性の上がるタイミングがあるかもしれない。



私が釣りを始めると、満足した二人は帰路に。明日は岸壁ジギングだそうだ。

元気な奴らである。




前回好調だったサラナ80F。ベイトが鮎ならマッチしていたのだろう。しかし、今日は濁りも無く風も無い上に、さんざん叩かれた後である。

しばらく投げ続けるが、かすかなアタリが1回あったのみ。



普通に食わせる釣りをしていても厳しい!



と思い、プリンセスに換えて表層を速巻き。
でいきなり1投目に、45cm級。
CA280284.jpg



その後同じパターンで、50cm級×2本
CA280285.jpg

CA280286.jpg



シーバスの基本は、


「デッドスローのただ巻き」


と言われます。


でも、


「速く巻かなきゃ釣れない状況もあります。」




今日がそんな日でした。


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コメント
この記事へのコメント
やっぱりアユでしたか。私も先週の河口でアタリが頻発したエリアを、夜が明けてから観察していたら、アユらしきベイトが溜まってましたわ。
アユは川の水量が多くなると遡上量が多くなるとのことなんで、まだしばらくアユでいけるかもよ?

PS今回釣りをされた場所は聞きません。ただ右か左かだけ教えてもらえたら嬉しいな~。別にそこに行こうってことじゃなく、今朝の感触から左が良いんじゃないかと思ったもんで。
2007/06/24(日) 18:55:46 | URL | ペロ #-[ 編集]
今日も雨降りましたから、アユがもっとたくさんやって来て、来週も居てくれればいいですけどね。

今朝はどちら側へ?
僕は“右”です。
2007/06/24(日) 22:07:12 | URL | どしゃろう #-[ 編集]
同じく右でしたか~。すごく参考になりました。次回の釣行に生かしたいと思います。有難うございました。
2007/06/25(月) 18:29:44 | URL | ペロ #-[ 編集]
同じ右でも場所がずれると難しいんですね。こちらこそ、勉強になりました。

今週末のねらい目は難しそうです。
もしかしたら上流がいいかも?
2007/06/26(火) 23:03:46 | URL | どしゃろう #-[ 編集]
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